パソコンの組み立て(その4)

買い直したネジで今度は無事にマザーボードを取り付け、遅れを取り戻すべく残りのパーツを速やかにかつ慎重に取り付けました。
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いかにもフロッピーディスクが顔を出す為に鉄板に口が開いてる3.5インチベイはフロントパネルを取り付けると絶対にディスク取出しが不可能な構造になっているので、5インチベイの一番下にフロッピードライブなどが付けられるマウンターが付いていたとか、

ハードディスクを取り付けようとしたら、マザーボード上のメモリにぶつかってしまうので3.5インチベイごと外してから取り付けるのかと思ったら上手く外せなかったので、上下逆さにぶら下げるようにハードディスクを取り付けたとか、

何本かコードが余ったりとかしましたが、なんとか組み立て終了。
こうしてみるとIDEケーブルが激しく空気の流れを阻害しそうな気がするので、早いうちにSATAハードディスクに交換した方が良さそうですね。

次はいよいよ動作確認です。
ネジを買うついでに購入した長さ2mのVGAケーブルでモニターに接続。
家に余っていたマウスとキーボードを繋ぎ、最後にケースに付属している電源ケーブルをコンセントに繋ぎ、
何か失敗して火を噴いたりしないかとドキドキしながら電源をON
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ちゃんとCPUがPentiumDの2.66GHzになってますし、メモリも1024MB(1GB)と表示されています。良かった良かった。
システムモニターによればCPU温度は37℃辺りで安定してるらしいので、CPUクーラーに変なビニールが挟まってるとか妙な問題はなく働いているみたいです。

さあ、つぎはOSのインストールだ!とDVDドライブのイジェクトボタンを押そうとフロントパネル
を見た時、嫌な予感がしました。
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このケース(SKC-21P400W)はDVDやフロッピーディスクドライブの前に蓋があるのでドライブの色がケースと違ってもカッコ悪くならないのですが、ドライブのトレーが出てくるのに必要な程度の大きさの穴しか開いていません。
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念のためフロントパネルを外してからイジェクトボタンを押してみると、
5インチドライブの幅いっぱいの板の付いたトレーが迫り出してきました。
作った人はカッコいいデザインのつもりだったのでしょうけど
これではSKC-21P400Wのフロントパネルの穴を通ることが出来ません!!

つまりディスクを取り出すことが出来なくなってしまいます

良く調べたらこのBenQ DW1670というドライブ、やはり同様にケースによってはそのままでは使うことが出来ず、
ケースの蓋を外したとか、トレーの横を削ったとかいう話が見つかりました。

だから安かったのかな?とか思いつつも
泣きたくなってきました。



参考までに
斜めにしてなんとかフロントパネルの穴を通し、DVDのトレーを出したままの状態でフロントパネルを取り付けて見たところ
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当たり前のことですが、蓋が引っかかって閉まらなくなります。

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