パソコンの組み立て(その5)

ドライブの蓋が開かずCDが入れられないのではOSすらインストール出来ないので、
仕方なく前から使っているPCのコンボドライブ(DVD読見込のみ/CD読み書き可能)と交換。

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これでドライブのディスクトレーが出てくるはずなので、イジェクトボタンを押すと

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あれ? ちょっとだけ開いたところで止まって、また閉まってしまいました。
どうやらケースの蓋のバネの方が強くて、ドライブの押し出す力が足りない様です。
仕方ないので、イジェクトボタンを押して上の写真の様に少し蓋が開いた所で指で蓋を開いてあげるとやっとトレーが出てきました。

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OSとウィルスバスターをインストールして、まずは
FINAL FANTASY XI for Windows オフィシャルベンチマークソフト
でどのくらいの性能なのか計ってみることにしました。
高解像モードにしてベンチマーク計測が1周終わったその結果は・・・

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1207ぁ?

前のPC
CPU:Pentium4 2.40BGHz
メモリ:PC2700 512MB
グラフィックボード:GeFoceTi4200(AGP4X)
が2400(低解像モードだと4000)のスコアを出してるのに

CPU:PentiumD 2.66GHz
メモリ:DDR2-533 512MB*2
グラフィックボード:オンボード
ではその半分のスコアしか出ないというのはFFXIベンチマークがデュアルコアCPUに対応していないとは言ってもグラフィックボードが有るか無いかの差でしょう。
さすがに4年経ってもオンボードのグラフィックで昔のグラフィックボードと同等とは行かなかった様です。

デュアルコアCPUとグラフィックボードの組み合わせだと電源容量が足りなくなるかもしれないとケースを買った時に店員さんに言われたのですが、
GeFoce7600GSなら他のグラフィックボードに比べて消費電力がかなり低いのでなんとかならないかな?値段も手ごろだし。

そこで、ちょうど携帯電話を新しくしようと考えていたこともあって秋葉原まで出かけました。
先週、GeFoce7600GSが1万円ちょっとで売っていたツクモeXへ行ってみると、
どうやら先週までのセールだったようで既にありませんでした。
その代わりにRadeonX1600Proが6980円で置いてあり・・・
あれ?RadeonX1600ProってGeFoce7600GSとほぼ同クラスのミドルレンジモデルの現行機種じゃないですか?
ちょっとGeFoce7600GSより消費電力が高いけど、6980円だったらダメなときはダメであきらめもつくしというわけで、今までGeFoce派だったのにあっさりとRadeonのグラフィックボードを購入。
そもそも今回PCを組む目的というのも、特に新しいPCが必要になった訳ではなく、
通常なら結構な値段する性能のPCをいかに特価品で安く作れるか!?
だった訳だしね。

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そういえば、ファンレスが良いなあとか思ってた事を家に帰ってから思い出しましたが、
さっそく取り付けてFFXIベンチマークを走らせる。

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3632通常の3倍のスピードです艦長!!

という訳で、CPUの衝動買いに始まりグラフィックボードの衝動買いに終わった半年に渡る無計画なパソコンの自作も一応満足の行く結末を迎えることが出来ました。

・・・でも、これ何に使おう?

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